SEO施策部が書いた記事一覧

SEMを軸にSEOの施策を行うオルグロー内の一部署。
サイト構築段階からのSEO要件のチェックやコンテンツ作成やサイト設計までを一貫して行う。社内でもひときわ豊富な知見を有する。またSEO歴15年超の塩田英司のノウハウをSEOサービスに反映し、2000社を超える個人事業主から中堅企業までの幅広い顧客層に向けてビジネス規模にあった施策を提供し続けている。

Copywriting Conference2019最後のセッションのテーマは「Skin in the game」でした。Skin in the gameとは「自身の発言や行動に対して自らリスクを背負っている状態」を表す言葉で、プレゼンテーターのHarry Kapur氏からSkin in the gameを軸としたコピーライティングの考え方について説明がありました。

Copywriting Conference2019第五セッションのテーマは「UXコピーライティング」でした。UXとコピーライティングに関する内容でlauramarieparker.comのLaura Parker氏からプレゼンテーションがあり、UXの観点からコピーライティングについての新たな見識を得ることができたセッションでした。

Copywriting Conference2019第四セッションは「ソーシャルメディアとブランディング」というテーマで、agoodwriteupのJo Watson氏からのプレゼンテーションでした。「ソーシャルメディアを通していかに自身をブランディングさせていくか」という内容を軸に、コピーライティングをどのようにブランディングに活かしていくかについて説明がありました。

Copywriting Conference2019第三セッションは「SEO for Copywriters」というテーマでBrightonSEOのKelvin Newman氏によるプレゼンテーションでした。コピーライターのためのSEOということで、今回は他サイトの解析を基にしたSEOコピーライティングの方法について述べていました。

Copywriting Conference2019の第二セッションはRichard Shotton氏によるプレゼンテーションで「Behavioural Biases(行動のバイアス)」というテーマでした。今回のプレゼンではEASTというフレームワークをコピーライティングに活かす方法について説明していました。

Copywriting Conference2019の第一セッションは「コンバージョンコピーライティング」というテーマでcopyhackers.comのJoanna Wiebe氏のプレゼンテーションでした。コンバージョンにつながるコピーライティングを考えるにあたり、「顧客の声からコピーライティングのヒントを得る」という視点で考える、新たなコピー作成のヒントを学ぶことができました。

本記事は2019年10月11日にロンドンで開催された「Copywriting Conference 2019」のイベント参加レポートです。全部で6セッション構成のイベントで、コピーライティングのプロである6名のプレゼンテーターからコピーライティングに関する様々な情報が発信されました。

h1タグの重要性を知っていますか?h1タグは、HTML文書中の見出しを指す見出し要素(タグ)です。h1タグの意味や目的、SEOでの影響度、適切な設定方法について解説します。SEOで適切な内部対策を行いたい方向けです。

WEBデザインよりも良質なコンテンツの方がSEO対策では有効とされています。ゆえに、自然検索からの流入を増やそうと思ったら、WEBデザインの調整よりも良質なコンテンツを増やすことを優先すべきです。今回は、WEBデザインよりもコンテンツの作成を優先すべき理由やコンテンツをWEBマーケティングに活用する方法について解説します。