SEO World

2018.11.08

自動リンク集で検索順位が下がる!?検索エンジンから評価されやすい外部リンクとは?


WEBマーケティングやSEOでよく用いられる用語の中から、今回は「自動リンク集」の意味や検索エンジンから評価されやすい外部リンクについて解説します。

▼目次

■自動リンク集の意味は?

「自動リンク集」とは、WEBサイトの閲覧者がURLなどの必要事項を登録するだけで、自動でその登録したWEBサイトへの外部リンクを増やすことができるシステムのことを指します。

かつては、このような自動リンク集への登録で大量の相互リンクを集めることがSEOの外部対策とされていた時期もありました。しかし現在では、自サイトと関係のない、意味のないWEBサイトとの相互リンクは、検索エンジンからスパム行為であるとみなされて自サイトの評価を下げてしまうなど、逆効果となりえます。

■検索エンジンから評価されやすい外部リンクとは?

SEOの観点において非常に重要な対策のひとつとされているのが、外部のWEBサイトから受けた「外部リンク」です。しかし、自動リンク集のような不自然な形で獲得した関連性のないリンクは、検索エンジンからスパムと判断される危険性があるため今では避けた方が無難な手法です。

検索エンジンは、関連性のあるWEBサイトから“自然な形で受けた外部リンク”を獲得しているWEBサイトを高く評価する傾向にあります。

このようなリンクを多く獲得するWEBサイトはユーザーの信頼を得やすく、検索エンジンからも評価されやすいことから、SEOの観点においても非常に有益な施策とされています。


以前は、自動リンク集を使って効率的に外部のWEBサイトからリンクを獲得する手法が有効なSEOとされていた時期もありました。
現在では、リンク集自体の評価が高くない限りは、評価の対象とならないので、手間などを考えると推奨できないリンク獲得方法です。
より検索エンジンから評価されやすいリンクを獲得するための対策を講じていきましょう。

以上、「自動リンク集」の意味や検索エンジンから評価されやすい外部リンクについての解説でした。