ブログサービスのnofollow属性まとめ一覧

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ブログサービスのnofollow属性まとめ一覧

はじめてブログを運営する初心者でも操作しやすい無料ブログは、簡易的に外部リンクを集められるといった特徴がありますが、その中には効果のある外部リンクと効果のない外部リンクがあります。

今回は、効果のない外部リンクとして「nofollow属性」が設定されているブログサービスについてまとめています。

1.

ブログに貼られた効果のない外部リンクとは?

以下では、ブログサービスにおけるnofollow属性の有無をまとめています。

1-1.

nofollow属性が設定されているブログサービス

「nofollow属性」とは、特定のリンクを検索エンジンに辿らせない、リンク先にページ評価が受け渡ることを無効化するためにHTMLソースのheadセクション内に設置する属性のことです。

大手のブログサービスや各種SNSなどは、相互リンクやコメントスパムに対抗する方法としてnofollow属性を設置するケースが増えています。その他、不特定多数のユーザーが自由にリンクを貼ったり、コメントができたりする場合にもnofollow属性が設定されることがあります。

nofollow属性を設定することで、WEBサイトのページ評価がリンク先に受け渡ることを阻止できます。しかし、その一方で効果的なリンクがnofollowとなるのは避けたいという場合は、各ブログサービスでnofollow属性を設定しているか否かを事前に確認しておくことが大切です。

2.

ブログサービスのnofollow属性まとめ

以下では、ブログサービスにおけるnofollow属性の有無をまとめています。

2-1.

nofollow属性の設定あり

「アメーバブログ(アメブロ)」:ブックマークバーがnofollow扱い
「gooブログ」:ブックマークバー、コメント欄の名前部分がnofollow扱い
「Yahoo!ブログ」:コメント欄の名前部分、トラックバックがnofollow扱い
「JUGEM」ブログ:コメント欄の名前部分、トラックバックがnofollow扱い
「Seesaaブログ」:コメント欄、トラックバックがnofollow扱い
「So-netブログ」:コメント欄の名前部分、トラックバックがnofollow扱い
「忍者ブログ」:コメント欄のURL、メール、トラックバックがnofollow扱い
「楽天ブログ」:“他のブログを見る”の部分がnofollow扱い
「エキサイトブログ」:コメント欄の名前、トラックバックがnofollow扱い
「はてなダイアリー」:コメント欄の名前、トラックバック、リンク元がnofollow扱い
「ココログ」:コメント欄の名前、トラックバックがnofollow扱い
「yaplog!(ヤプログ)」:サイドバーのリンク、ブログ記事内のリンクがnofollow扱い
「WordPress.com」:コメント欄の名前部分がnofollow扱い

2-2.

nofollow属性の設定なし

「FC2ブログ」
「ライブドアブログ(livedoor)」
「はてなブログ」
「フルーツブログ」
「ウェブリブログ」


ページ評価の受け渡しなどを回避するために、nofollow属性が設定されているブログサービスもありますが、その場合獲得した外部リンクにはSEO効果がありません。

そのため、外部リンクの効果を失いたくない方は、nofollow属性が設定されていないブログサービスを選ぶほか、スパム性があるものによる影響が不安な場合は自社でレンタルサーバーや独自ドメインを用意してブログを運営されることをおすすめします。


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