Copywriting Conference 2019の概要と各セッションのまとめ

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Copywriting Conference 2019の概要と各セッションのまとめ

本記事は2019年10月11日にロンドンで開催された「Copywriting Conference 2019」のイベント参加レポートです。全部で6セッション構成のイベントで、コピーライティングのプロである6名のプレゼンテーターからコピーライティングに関する様々な情報が発信されました。以下、全6セッションのアジェンダと会場の雰囲気をご紹介します。

1.

Copywriting Conference 2019セッション一覧

第一セッション(09:50~10:35)

Joanna Wiebe氏 – コンバージョンコピーライティング

 

第二セッション(10:40~11:25)

Richard Shotton氏 – 行動のバイアス

 

第三セッション(12:10~13:00)

Kelvin Newman氏 – コピーライターのためのSEO

 

第四セッション(14:10~15:00)

Jo Watson氏 – ソーシャルメディアとブランディング

 

第五セッション(15:45~16:30)

Laura Parker氏 – UXコピーライティング

 

第六セッション(16:30~17:15)

Harry Kapur氏 – 信頼の証 – Skin in the game

2.

Copywriting Conference 2019会場の雰囲気

Copywriting Conference 2019はヨーロッパで1番大きなアートセンター「Barbican centre London 」で開催されました。この会場内には映画シアターや美術館などもあり定期的に映像やアート関係のイベントが開催されています。
https://www.barbican.org.uk/

以下、Copywriting Conference 2019会場の雰囲気です。

会場入り口にて

今回のカンファレンスでは約300人の参加者がいました。

フリーランスのライターとして働いている方が多く、大半がイギリスの方で、地方から来て出席している方もいました。

このカンファレンスは朝食・昼飯付きで、多くの人でにぎわっていました。

会場の待合場所として木々で覆われた外庭もありました。

全セッション終了後にはフロアでドリンク振る舞っていただきました。

こちらがカンファレンス会場の外観です。おしゃれで大きな会場でした。


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