外部サイト(サテライトサイト)とは

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外部サイト(サテライトサイト)とは

WEBマーケティングやSEOでよく用いられる用語の中から、今回は「外部サイト」の意味や外部サイトからの流入を増やす方法について解説します。

1.

外部サイトの意味は?

「外部サイト」とは、自サイト以外のWEBサイトのことを指します。

多くのユーザーに自サイトを訪れてもらうためには、WEBサイトのデザインをより見やすく、使いやすくすることも大切ですが、結局はユーザーに閲覧してもらえなければ意味がありません。そこで以下では、「外部サイトからの流入を増やす方法」について紹介します。

2.

外部サイトからの流入を増やす方法

外部サイトからの流入経路には、大きく分けて「自然検索(オーガニック検索)」「有料検索流入(リスティング広告etc)」「直接流入」「参照からの流入」「SNSからの流入」という経路があります。それぞれの流入経路によって、外部サイトからの流入を増やすためのアプローチ方法が異なります。

2-1.

自然検索(オーガニック検索)

自然検索は、Googleなどの検索エンジンからWEBサイトへアクセスする最もポピュラーな流入経路です。

自然検索による流入を増やすためには、ユーザーの検索クエリに対して「問題解決を目的とした関連性の高い情報を発信する」ことが重要です。例えば、検索クエリの意図を意識したキーワードを選定し、充実したコンテンツを作成する、良質な被リンクを増やす、そして狙ったキーワードで上位検索を目指すこと、すなわち「SEO対策」が自然検索流入を増やす上で重要な施策の一つとなります。

2-2.

直接流入

直接流入は、

  • WEBブラウザなどの「ブックマーク」
  • 検索エンジンのアドレスバーに直接URLを入力する
  • 検索履歴などからWEBサイトに直接アクセスする

などの経路から入った流入のことです。

 

直接流入を行うユーザーは、興味や関心があるジャンルやサービスに関して最新の情報を知りたいというニーズを持っているため、直接流入を増やすためにはWEBサイトのコンテンツをより面白く、充実した内容になるように改善し、定期的に新しい情報を更新し続けることが重要です。

 

2-3.

参照からの流入

「参照からの流入」は、WEBサイト内に貼られた外部リンクからリンク先のWEBサイトにアクセスする経路のことを指します。

ユーザーは、特定の情報に対してより詳しく知りたいという考えから外部リンクをクリックするため、参照からの流入を増やすためにも、サイトテーマに合った幅広いカテゴリーに対応できるようにWEBサイト内の情報量を増やすことが大切です。

2-4.

SNSからの流入

FacebookやTwitterなどの投稿に貼られたリンクからアクセスされる流入経路が「SNSからの流入」です。

SNSからの流入を増やすには、面白い記事や役立つ投稿記事を増やしてシェアを増やす他、SNS広告(ソーシャルメディア広告)を積極的に利用してSNSユーザーの目に触れる機会を増やすことがポイントです。


WEBサイトをより多くのユーザーに閲覧してもらうために必要なこと、それが今回紹介した「外部サイトからの流入を増やす」ということです。WEBサイトへの流入経路によってユーザーのニーズやアプローチの仕方が異なることがあるため、それぞれの特徴を意識しながら最適な施策を行うことで外部サイトからの流入を増やしていきましょう。

 

以上、「外部サイト」の意味や外部サイトからの流入を増やす方法についての解説でした。


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