【トレーニングジム必見!】パーソナルジム・トレーニングジム関係のSEO対策・キーワード選定方法

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【トレーニングジム必見!】パーソナルジム・トレーニングジム関係のSEO対策・キーワード選定方法

本記事は、トレーニングジム業界のSEO対策における重要なポイントについてまとめた記事になります。これからGoogle・Yahoo等の検索エンジンからの集客を強化していきたい方やSEO対策での集客に伸び悩んでいる方の参考になれば幸いです。

1.

パーソナルジム・トレーニングジムのSEOキーワード選定について

SEO対策を進行していくにあたり、最初に行う必要があるのが「キーワード選定」です。

キーワード選定のステップは、SEO対策においてとても重要な工程なので、しっかりとしたキーワード選定を行うようにしましょう。

ほとんどの検索ユーザーが、自分の住んでいる地域の近くやその周辺でトレーニングジムを探しますので、対策キーワードには必ず「地名」を入れましょう。

メインとなるキーワードは、【トレーニングジム+地名】【パーソナルジム+地名】などのキーワードになると思います。

その他【ダイエットジム】【スポーツジム】なども検索意図が近いため、対策キーワード候補として入れておくこともおすすめします。

<トレーニングジム・パーソナルジム関連のキーワード例>
「京都市 トレーニングジム」「京都市 パーソナルジム」「京都市 ダイエットジム」
「京都市 スポーツジム」「京都市 ダイエット マンツーマン」「京都市 パーソナルトレーナー」

1-1.

キーワード選びのポイント①エリアをしっかりと選定出来ているか

よくあるキーワード選定のミスとして、エリアを絞れていない場合が多くあります。

エリア名が入っていない、もしくは近隣の地域を入れて狙っている
がこれにあたります。

店舗がある町名や駅名でキーワード選定を行う事が大事です。
店舗が複数ある場合は、店舗ごとに地域+キーワードで設定をしても問題ありません。

1-2.

キーワード選びのポイント②競合のキーワード調査

2021年現在、ほとんどのトレーニングジム・パーソナルジムが、ネット集客に力を入れ始めています。
リスティング広告やオーガニックの自然検索経由のネット集客は、重要度が増しています。

ネット集客における対象キーワード選定をする際は、キーワードツールなどを駆使して、キーワードを探していくことが多いですが、自社サイトの競合サイトもしっかりとチェックしておくこともおすすめします。

『競合がどんなキーワードで集客をしているか?』を把握することにより、自社サイトと比較したSEO対策を行うことができます。

<参考URL>
【無料・有料】SEOのキーワード選定に役立つツール32選
SEOのキーワード選定方法・コツをわかりやすく解説

1-3.

キーワード選びのポイント③【ジム名・店名】もキーワードに入れましょう

まれに、ジム名や店名で上位表示がされていないWEBサイトがあります。

キーワード設定の際に、忘れずにジム名・店名を入れ、ジム名・店名で検索した際に上位表示されているかをチェックするようにしましょう。

1-4.

キーワード選びのポイント④ジムの特性・特徴・強みを対策キーワードに入れる

トレーニングメニューや手法、または設備における強みをキーワードに入れ、複合キーワードとして選定するのも良いでしょう。

検索ボリュームが少ないキーワードも候補に入れ、キーワードとして選定する事で、上位表示の際のCTR向上やコンバージョン向上などのメリットがあります。

<キーワード例>
「京都市 酸素カプセル トレーニングジム」「京都市 女性専用 パーソナルジム」
「京都市 HIIT ダイエットジム」「京都市 アスリート専門 ジム」「京都市 パーソナルジム 手ぶら」

2.

SEOに強いページ構成と必須内容について

キーワード選定ができたら、実際にSEO対策を行う上でのサイトの構造や対象ページ選定を行います

サイト構成・ページ構成は、SEOの評価にも繋がる重要な要素ですが、検索ユーザーのユーザビリティという観点からも大事な要素となります。

SEO対策を行うにあたり、WEBサイトのページ構成で重要なポイントは以下の3点です。

2-1.

【初めての方へ】ページを作成しましょう

トレーニングジムの概要・トレーニング方針・コンセプトなど、入会を検討しているお客様に最初に見てほしい内容を網羅したトレーニングジムの説明ページを作成しましょう。

【初めての方へ】のページがあると、ジムの魅力・特徴を伝える事と同時に、ミスマッチを防ぐ事もできます。しっかりと情報を公開する事で、ユーザーからの信頼を得ることができます。

2-2.

トレーナー紹介ページを作成しましょう

トレーニングジムやパーソナルジムのトレーナーさんのプロフィール情報を掲載するようにしましょう。

プロフィール情報で信頼や魅力を感じていただければ、ユーザーの入会への後押しになります。

経歴や受賞歴や資格などを明記し、トレーナーの情報を紹介しましょう。

2-3.

Web予約ページを作成しましょう

Webサイト上で予約ページを作成し、ユーザビリティ向上を図りましょう。

Web上で予約ができるのは、ユーザーにとって便利ですよね。

ユーザビリティは、検索体験としてもSEO上でも重要な指標となっていますので、しっかりとページを作成し、予約システムを活用しましょう。

3.

トレーニングジム・パーソナルジム関連のキーワードで上位表示させるために必要なコンテンツ要素

ページ内のコンテンツは、SEO対策の中で最も重要な部分であると言われており、しっかりと充実させたコンテンツを考える必要があります。

競合サイトのページコンテンツをチェックすることはもちろん、ユーザーにとってわかりやすく、知りたいことがわかるコンテンツ作りをすることが重要です。

3-1.

トレーニングジムのホームページにおけるコンテンツの構成例

TOPページ
はじめての方へ
コンセプト紹介
トレーニングコース紹介
トレーナー紹介
ボディメイク例
ご予約の流れ
ジム設備紹介
よくある質問
新着情報
ブログ・コラム
お問い合わせ
Web予約ページ

3-2.

ブログコンテンツ内容例

トレーニングジムのWEBサイトにおいて、ヘルスケア・健康面におけるコンテンツの発信をしましょう。

発信は、ユーザーとの接点として有効なブログを活用して行うことをおすすめします。ブログで発信することでサイトの更新頻度も維持でき、ブログ記事が上位表示されれば、多くのユーザーにWEBサイトを見てもらうことができます。

<ブログ内容例>
■ダイエット関連
【ダイエットに有効な有酸素運動の基本】
【体脂肪を効果的に燃やすトレーニングメソッド】
【基礎代謝を上げる為のトレーニング方法】
【食事制限ダイエットの危険な罠とは?】
【食事制限は朝食と夜食のどちらを重要視すべきか】

■トレーニング関連
【トレーニングシューズの選び方】
【EPA・DHAとは?トレーニングに有効な脂質について】
【男性向け腹直筋のおすすめ自宅トレーニング方法】
【トレーニング後の筋肉痛が無いと効果がないの?】
【トレーニング後の睡眠の質を上げる為に大事な事】

3-3.

その他コンテンツや要素例

・ボディメイクやダイエットの事例があれば、積極的に紹介しましょう。
「対象者のプロフィール情報」「トレーニング内容」「体写真のbefore/after」「体重のbefore/after」「トレーニング期間」など、様々な観点から紹介をしましょう。

・メンタルケアについての対応があれば、その旨を記載しましょう。
パーソナルトレーニングにおける、ユーザーへの付加価値にあたるコンテンツになります。LINEや電話やメールで対応しているなど事例があれば、それらの内容に関するコンテンツを掲載する事で、ユーザーにより魅力を伝えることができます。

3-4.

SEOの観点から注意する点

・自社ドメイン内・他のドメイン内のコンテンツと、重複・コピーとなるようなコンテンツは作成しないよう注意し、オリジナルで専門性の高いコンテンツを作ることを意識しましょう。

・積極的に更新しましょう。コラムやブログの更新頻度目安は週1回です。検索エンジンもユーザーも、新しい又はしっかりと更新されているページを好みます。

・サイトマップを作成しましょう。検索エンジンに対してサイトマップを送信する事で、無駄なく正しくサイトのコンテンツを伝達することができます。

・ダイエット・トレーニングのブログには、執筆者のプロフィール情報を掲載しましょう。健康関連のコンテンツは、【誰が言っているのか?】という権威性・信頼性が重視されます。ブログ執筆者のプロフィール情報を掲載し、E-A-Tを高めましょう。

4.

上位サイトが貼っている外部リンクの調査

SEO対策をする上で、コンテンツの充実と同じくらい重要なことが、外部リンクの調査です。

狙っているキーワードにおいて、競合サイトが「どれくらい」「どのような」外部リンクを獲得しているかを把握し、自社ドメインとどれくらいの差異があるのかを知ることで、戦略を立てることができます。

外部リンクの情報は有料ツールなどで確認することができ、具体的に知ることができます。

<例1:サイトAの外部リンク数の推移>

<例2:サイトBの外部リンク数の推移>

このようにデータを確認し、外部対策における戦略も立てていくことで、総合的なSEO対策を行うことができます。

5.

SEO以外の集客導線(リスティングやMEOを活用しよう)

本記事では主にSEO対策について扱ってきましたが、集客UPを図る上ではMEO対策やリスティング広告やYouTube動画なども考慮されておくことをおすすめします。
 

導入検討をしやすいという観点でもトレーニングジム・パーソナルジムの業界において、特にMEO対策などは今後重要になってくるかと思います。Googleマイビジネスでの発信はMAP以外の効果もあるため、まずは【Googleマイビジネス】の登録をしましょう。
 

弊社ではSEO対策のみでなくMEO対策やGoogleマイビジネスのアカウント支援も行っています。ご興味がある方は、下記ページをご覧ください。

トレーニングジム・パーソナルジムのMEO対策詳細はこちら

5-1.

自社のSNSアカウントを作成し活用しましょう

ホームページ内でSNSのアカウントがある旨を記載し、SNSアカウントもお客様に見てもらえるようにしましょう。

自社のアカウントで積極的に情報発信を行い、サービスのアピールをしましょう。

6.

トレーニングジム・パーソナルジム系キーワードでの弊社対策例

SEO対策を実際に進める際には、ページを公開した後、各キーワードがどれくらいの順位にいるのかを計測していく必要があります。

弊社では、トレーニングジム・パーソナルジムのみならず、その他様々な業種キーワードを毎日計測しており、どれくらいの推移があるのかを観測しています。

こちらは、とあるWEBサイトの「パーソナルジム+地名」のキーワードの順位を追ったグラフになります。

7.

最後に

本記事の情報が、トレーニングジム・パーソナルジム関系の企業様でSEO対策を考えている方の参考になれば幸いです。
 
また、SEO対策のエージェントをお探しの方は、弊社でもお力になれることがあるかと思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。
 
*「トレーニングジム・パーソナルジムのSEO対策の記事を見た」とお問い合わせいただければと思います。
 
SEO経験豊富な弊社スタッフが、ヒアリングの上、御社に合ったご提案を致します。
 

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