SEOCON2020の概要と各セッションのまとめ

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SEOCON2020の概要と各セッションのまとめ

本記事は2020年2月26日・27日にインドネシアのジャカルタで開催された「SEOCON2020」のイベント参加レポートです。全部で14セッション構成のイベントで、マーケティングやSEOのプロであるプレゼンテーター達から様々な情報が発信されました。以下、全14セッションのアジェンダと会場の雰囲気をご紹介します。

1.

SEOCON2020セッション一覧

■2月26日

第一セッション(09:15~)

Ryan Kristo Muljono氏 – SEOの考え方とビジネスの成長

 

第二セッション(09:45~)

Reza Putra氏 – ホリスティックSEO

 

第三セッション(10:45~)

Thomas Diong氏 – KumparanのSEO対策

 

第四セッション(11:30~)

Jono Alderson氏 – Googleの現状と未来について

 

第五セッション(13:30~)

JC Carlos氏 – クロールとインデックス

 

第六セッション(14:30~)

Fabian Lim氏 – SEOとビジネスについて

 

第七セッション(15:45~)

Neil Patel氏 – WEBマーケティングのスキルハック

 

第八セッション(16:30~)

Jon Earnshaw氏 – キーワードカニバリゼーション

 

■2月27日

第一セッション(09:00~)

Indhran Indhraseghar氏 – SEOとストーリーテリング

 

第二セッション(10:00~)

Chris Lorimer氏 – EコマースとSEO

 

第三セッション(11:15~)

German Levit氏 – SEOの進め方

 

第四セッション(13:15~)

M Rizqi Riandra氏 – クローラーの処理

 

第五セッション(14:15~)

Andrew Prasatya氏 – コンテンツとリンクビルディング

 

第六セッション(15:30~)

Jono Alderson氏 – ページスピード

 

2.

SEOCON2020会場の雰囲気

会場は、インドネシア中心部のやや南東に位置する「KOTA KASABLANKA(コタ カサブランカ)」という高級ショッピングモールでした。日系のSOGOも入っている大きなショッピングモールで、最上階にあるイベントホールにて開催されました。

 

来場客の多くはインドネシア人で、インドネシアの各地(メダン、バンドン、スラバヤ、バリ島、カリマンタン島)から来ていました。

 

全体の参加人数は1,000人を大きく超えていました。

SEOCON2020受付の様子。

1日目は大きな会場で開催され、すべて英語のセッションでした。2日目はインドネシア語のセッションルームと英語のセッションルームに分かれており、私たちは英語のセッションルームの方に参加しました。プレゼンテーターはインドネシア人と外国人が半々くらいでした。

1日目の全体会場の様子です。過去参加したSEO系イベントの中でもとても大きな全体会場でした。

お昼ご飯代も参加費に含まれており、ビュッフェ形式でいただきました。

また、会場の入り口付近にはスポンサーや主催会社のブースが開かれており、SEOやWEB広告を扱っている企業との交流もできました。


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