【SMX EAST 2019】JavaScriptとSEO

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【SMX EAST 2019】JavaScriptとSEO
1.

JavaScriptについて

第13セッションではJamie Alberico氏とMartin Splitt氏から下記4点の解説がありました。

 

1.レンダリングについて

2.JavaScriptとDOMについて

3.Googleのレンダリングについて

4.レンダリングチャレンジ

 

以下、それぞれについてご紹介していきます。

1-1.

レンダリングについて

プレゼンテーションの冒頭では「レンダリングとは何か?」という点について解説していました。

 

レンダリングとは、WEBブラウザがサイトのHTMLなどの情報を読み込み画面イメージとして表示させることを指し、「JavaScriptをレンダリングすることがSEOなどに影響することがある」と述べていました。

 

*JavaScriptがしっかりと記述されていなければブラウザでの表示がされないことがあります。

1-2.

JavaScriptとDOMについて

2つ目にJavaScriptとDOMについて解説していました。

 

DOMとは「Document Object Model」の略で、簡単に言うと「HTMLやXMLなどを操作するための機能」のことです。

 

JavaScriptのレンダリングについて理解する際に知っておくべき機能なので、覚えておきましょうと述べていました。

1-3.

Googleのレンダリングについて

3つ目にGoogleのレンダリングがどのように行われているかについて解説していました。

 

ざっくりではありますが、「クロール」「レンダリング」「Fetching」などのプロセスについて説明していました。

1-4.

レンダリングチャレンジ

4つ目のレンダリングチャレンジでは、レンダリングに関する様々な技術を解説していました。

 

代表的な例として、JavaScriptを使用したLazy Load(遅延読み込み)などを紹介していました。

 

最後は「JavaScriptを賢く使い、UXの改善を進めていきましょう」と述べて、セッションは終了しました。

Not a Robot, Technical SEO Jamie Alberico氏

オルグロー株式会社 代表取締役社長 塩田英司

Google, Google Developer Relations Search Martin Splitt氏

オルグロー株式会社 代表取締役社長 塩田英司

 

SEOWORLD施策部からのコメント

今回は「JavaScriptとSEO」ということでJavaScriptの注意点やレンダリングについて学ぶことができました。技術的なことではありますが、SEOを行う上でも大切な部分になりますので、しっかりと実装していく必要があると感じました。

 


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