新サーチコンソールとGoogleのペナルティについて【SMXLondon2019】

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新サーチコンソールとGoogleのペナルティについて【SMXLondon2019】

SMXLondon2日目第二セッションは、SearchBrothersのFili Wiese氏によるプレゼンテーション。テーマは「新サーチコンソールとGoogleのペナルティについて」でした。
このセッションでは、
「新しいサーチコンソールとなり、様々なデータを確認できるようになってきた現在において、サーチコンソールを最大限に活用する方法とGoogleのペナルティに対する理解を深めていくこと」についてFili Wiese氏からプレゼンテーションがありました。

1.

新サーチコンソールについて - Fili Wiese氏

Fili Wiese氏のプレゼンテーション前半では、新サーチコンソールについてのざっくりとした説明がありました。昨年から少しずつ仕様が変えられており、旧サーチコンソール以上に有益なツールとなってきていると述べていました。

サーチコンソールの中でも、特にインデックス・クロール・構造化データ・AMPの欄について言及しており、今後全WEBマスターにとってこの4つはサーチコンソール上で重要な調査・設定機能となると述べていました。

2.

Googleのペナルティについて - Fili Wiese氏

サーチコンソールと関連して、SEOにおいてのもう一つの重要なテーマである「Googleからのペナルティ」についても説明がありました。元Google職員であるFili Wiese氏の意見としては、「ペナルティやガイドラインについては、GoogleからWEBマスターへのある種、教育のようなものである」とのことでした。ペナルティやガイドラインの最終的な目的としては、推奨事項や禁止事項をしっかりと守り、健全にSEO対策を行い、WEBマーケティングにおける成功を促すものであるので、しっかりと学ぶべきものであると強調していました。

こちらのガイドラインのページは何度か見たことがある方もいるかと思いますが、定期的に更新もされていくのでしっかりと把握しておいた方が良いとのことでした。

また、一番スパム認定されることが多い、外部リンクのペナルティを受けた際の対応方法についても述べていました。否認申請の前に、しっかりとした外部リンク精査を行い申請をしないと何度も審査待ちをすることになりうるので、ちゃんとした調査・リンク撤去等の対応をとるべきであると述べていました。

以上が、2日目第二セッションの内容です。

SearchBrothers SEOエキスパート Fili Wiese氏
オルグロー株式会社 代表取締役社長 塩田英司

 

SEO施策部からのコメント

新しいサーチコンソールについての情報を整理できるセッションでした。また、Googleのペナルティやガイドラインについても触れられていたので、サーチコンソール周りの知識に関する包括的な復習にもなりました。SEOWORLDでもサーチコンソールに関する情報を発信しているので、今後も最新情報を発信していきます。

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