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Copywriting Conference

Copywriting Conference2019最後のセッションのテーマは「Skin in the game」でした。Skin in the gameとは「自身の発言や行動に対して自らリスクを背負っている状態」を表す言葉で、プレゼンテーターのHarry Kapur氏からSkin in the gameを軸としたコピーライティングの考え方について説明がありました。

Copywriting Conference2019第五セッションのテーマは「UXコピーライティング」でした。UXとコピーライティングに関する内容でlauramarieparker.comのLaura Parker氏からプレゼンテーションがあり、UXの観点からコピーライティングについての新たな見識を得ることができたセッションでした。

Copywriting Conference2019第四セッションは「ソーシャルメディアとブランディング」というテーマで、agoodwriteupのJo Watson氏からのプレゼンテーションでした。「ソーシャルメディアを通していかに自身をブランディングさせていくか」という内容を軸に、コピーライティングをどのようにブランディングに活かしていくかについて説明がありました。

Copywriting Conference2019第三セッションは「SEO for Copywriters」というテーマでBrightonSEOのKelvin Newman氏によるプレゼンテーションでした。コピーライターのためのSEOということで、今回は他サイトの解析を基にしたSEOコピーライティングの方法について述べていました。

Copywriting Conference2019の第二セッションはRichard Shotton氏によるプレゼンテーションで「Behavioural Biases(行動のバイアス)」というテーマでした。今回のプレゼンではEASTというフレームワークをコピーライティングに活かす方法について説明していました。

Copywriting Conference2019の第一セッションは「コンバージョンコピーライティング」というテーマでcopyhackers.comのJoanna Wiebe氏のプレゼンテーションでした。コンバージョンにつながるコピーライティングを考えるにあたり、「顧客の声からコピーライティングのヒントを得る」という視点で考える、新たなコピー作成のヒントを学ぶことができました。

本記事は2019年10月11日にロンドンで開催された「Copywriting Conference 2019」のイベント参加レポートです。全部で6セッション構成のイベントで、コピーライティングのプロである6名のプレゼンテーターからコピーライティングに関する様々な情報が発信されました。